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BATTLE OF THE KINGS カスタム作業風景 その③

2019/02/01

んばんは、奥川です爆  笑

 

先日から店長の上代がブログアップしています『BATTLE OF THE KINGS』

当店のエントリー車、FLHCS/ヘリテイジ クラシックのカスタムも佳境に入ってきました!!

 

BATTLE OF THE KINGSとは → クリック

BATTLE OF THE KINGS カスタム作業風景 その① → クリック

BATTLE OF THE KINGS カスタム作業風景 その② → クリック

 

今回のテーマは・・・

「Neo Heritage」

 

Harley-Davidsonといえば!!あのキラキラとしたクロームメッキキラキラ

と思い浮かぶ方も多いのではウシシ

 

ただ、最近のハーレーダビッドソンのラインナップを見ていると、ブラックアウトされたスタイルが増えていて、これもまた、最高に格好良いと思います酔っ払い

私もブラックアウトされたハーレーダビッドソンにカスタムしたいと思い、ハーレーを購入してから少しずつメッキパーツをブラックにカスタムをしていますグッチュー

 

Before

 

After

 

今回のカスタム車では、ブラックアウトされたFLHCSをクロームメッキに仕上げていきますキラキラ

 

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早速、エンジン各部をクロームメッキに変えていきますグラサン

 

まずは、ロッカーカバー!!

 

 

エンジンの一番上の部分になりますひらめき電球

 

フロントシリンダー組み付け完了!!

 

 

前後共に組み付けると、この様になりますポーン 

 

次に、車体左側のプライマリーカバーの交換ですOK

 

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ノーマルでは、プライマリーカバーやダービーカバーは黒ですが、ハーレーと言えばクロームメッキでしょ!!

 

って事で、プライマリーカバーもメッキにします下矢印

 

image

 

このプライマリーカバーは、ただのプライマリーカバーではございません!!

 

2018年モデルでは、プライマリーケースが外へ飛び出していたのを

 

 

外への飛び出しが少ないナロープライマリーカバーを取付致しましたグッ

 

 

ナロープライマリーカバーで足付きの良さにも一役かっています拍手

 

ダービーカバーのチョイスは、最近、あまり取付けしているお客様も少なくなりましたが

『LIVE TO RIDE RIDE TO LIVE』の強烈なメッセージが有るこのダービーカバーをチョイスしました。

 

image

 

この言葉を聞くと、HARLEY-DAVIDSONの長い歴史あるあのシーンを想像される方もいらっしゃるのでは??

 

皆さんは、こんな画像下矢印を見たことはありませんか??

 

image

 

1980年代にAMF社からハーレーダビッドソンを買い戻す『バイバック運動』のポスターです。

興味のあるお客様は、インターネットで検索してみて下さいウインク

 

THE EAGLE SOARS ALONE = イーグルは単独で舞い上がる

 

AMF社の傘下から自分達のHARLEY-DAVIDSONを買い戻し、イーグル=HARLEY-DAVIDSON

つまり、ハーレーダビッドソンは、単独でモーターサイクルを製造し、販売する。

 

そんなイメージのポスターです照れ

 

長い歴史の中で、HARLEY-DAVIDSON社も荒波を乗り越えてきているのですね。

 

今日のHARLEY-DAVIDSONがあるのは、1981年に勇気ある決断をした当時の役員13人のおかげです。

 

そんなHARLEY-DAVIDSONの歴史や今回のカスタムのコンセプトにある「Heritage」から

このダービーカバーをチョイスしました。

 

今回は、ここまで土下座 

では、次回もお楽しみにウシシ

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